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150m以上の高高度からドローン撮影した様子

 ドローン高高度撮影 

「ドローン高高度撮影」は、飛行機やヘリコプターなどの有人航空機が得意とする高度150m以上の上空撮影を、ドローンにより実施するサービスです。
ドローンクロスでは、これまで数多くのドローンによる高高度撮影を実施してきた経験豊富なパイロットが、低コストで対応いたします。

ドローンクロスによる高高度撮影の特徴は以下の通りです。

・有人航空機での撮影費用より安価な、基本料金50,000円(税抜)から対応いたします。
・場所や周辺環境にもよりますが、
最大高度2,000mの上空から撮影可能です広範囲にわたる景色を撮影してほしい、広い敷地内にある建物全部を真上から撮影してほしい、といった要望にお応えいたします。
・撮影に使用する機体及び送信機(DJI MAVIC3+DJI RC PRO)は、最大風圧抵抗が高く、電波の長距離伝送を可能とするため、安全性を高めています。
・使用する機体のカメラ性能は、4/3型CMOSセンサー、有効画素数2,000万画素、最大静止画サイズ5,280×3956となっており高画質の撮影が可能です。
・「高度150m以上の飛行」「目視外飛行」を行うための国土交通省への飛行許可・承認申請を適切に行います。申請の際、航空局標準マニュアルでは安全確保が図れないため、独自飛行マニュアルを使用しております。
・必ず補助者を配置した目視外飛行を行います。

150m以上の高高度からドローン撮影した様子
150m以上の高高度からドローン撮影した様子

約2,000m

高度2,000mで真下を撮影した場合、横幅もほぼ同じ約2,000mの画角となります。

150m以上の高高度撮影は、国土交通省への包括申請(日本全国どこでも最長1年間の飛行を可能とする申請)では飛行させることが出来ず、都度の申請(いわゆる個別申請)が必要です。安全確保措置が困難な場合には依頼をお断りする場合があります。

留意事項は以下のとおりです。

・基本は写真のみの撮影で、編集無しJPGデータの納品です。
・安全に飛行させるため、離陸地点からほぼ直上にのみ飛行(上昇)させます。
・電波干渉が起きやすい環境の場合、飛行可能高度が低くなってしまう場合があります。
・夜間(日没~日の出まで)の高高度撮影は、飛行高度により安全確保措置が難しくなるためお断りする場合があります。
・国土交通省への個別申請をするため、ご依頼から飛行当日まで1ヶ月程度のお時間をいただきます。
・空港周辺での高高度撮影の場合、空港の営業時間外となる早朝のみに時間を限定する場合があります。
・雨や雪または風が強いといった飛行当日の気象状況によっては、飛行を中止する場合があります。
・飛行当日に航空自衛隊等による飛行訓練が入った場合には、飛行を中止する場合があります。

​料金について

◎ 基本料金 50,000円(税抜)
 ※基本料金に含まれるもの

お客様との打合せ費用、バッテリー1本分(約30分)の撮影料、移動交通費、画像データ納品(JPG)、補助者手配、国土交通省への申請、関係各所への許可取り

◎ オプション料金

​   ・遠方への移動交通費

  長野市役所から片道100kmを超えた分
 ・バッテリー2本目以降の追加

   1本あたり 10,000円(税抜)

 ・画像編集(RAW現像)

   20,000円(税抜)

 ・動画撮影

   20,000円(税抜)

 ・写真の大判印刷・額入れによる納品

   サイズや種類により異なりますのでご相談ください
 

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